上り坂のカーブで走行中の自転車と左斜め前にいた歩行者の接触事故|交通事故に強い大阪の法律事務所 - 弁護士法人えん

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過失割合の裁判例

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上り坂のカーブで走行中の自転車と左斜め前にいた歩行者の接触事故

過失割合(%)

A

0

B

100

この過失割合が認定された裁判例

横浜地方裁判所 第6民事部 平成21年(ワ)5141号

移動手段 徒歩/自転車
事故の発生場所 交差点以外/歩道
事故状況 追突

事例についての解説

現場は、鋭角状の急カーブであり、そのカーブを曲がって間もなくの所でA歩行者とB自転車が接触した事故です。

過失割合に影響したと考えられる要素

本件事故は、Bの前方不注視によって発生したものとして、Bの全面的な過失が認めれられています。

注意事項

本ページでは、裁判で認定された過失割合を掲載しています。 過失割合は事故状況を個別に考慮して決定されるため、本ページに掲載している裁判例と同じ事故態様であっても、過失割合は異なる場合があります。 弊所は、本ページで提供する情報に関して、その正確性や有用性等のいかなる保証も行うものではなく、本ページをご利用の方または第三者が損害を被った場合であっても、弊所は一切の責任を負担いたしません。 本ページの使い方についてのお問い合わせには対応致しかねます。 本ページをご利用の方は、以上の内容をご承諾いただいたものとみなしますので、予めご了承ください。

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