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過失割合の裁判例

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信号のない交差点で一旦停止の標識がある側から交差点へ進入した自転車とその右方から直進して来た自動車の接触事故

過失割合(%)

A

40

B

60

この過失割合が認定された裁判例

横浜地方裁判所 第6民事部 平成27年(ワ)1970号

移動手段 四輪車/自転車
事故の発生場所 交差点/十字路
事故状況 一時不停止/出合い頭/横から/車道を横断

事例についての解説

信号のない交差点において、一旦停止の標識がある側から交差点へ進入したA自転車とその右方から直進して来たB自動車との接触事故です。

過失割合に影響したと考えられる要素

横断歩道の手前で一度停止してから横断歩道を通行したとするAの主張に足りる証拠はないとされています。一方、Bが衝突までAの存在に全く気づいておらず、その前方不注視の程度は大きいと考えられています。

注意事項

本ページでは、裁判で認定された過失割合を掲載しています。 過失割合は事故状況を個別に考慮して決定されるため、本ページに掲載している裁判例と同じ事故態様であっても、過失割合は異なる場合があります。 弊所は、本ページで提供する情報に関して、その正確性や有用性等のいかなる保証も行うものではなく、本ページをご利用の方または第三者が損害を被った場合であっても、弊所は一切の責任を負担いたしません。 本ページの使い方についてのお問い合わせには対応致しかねます。 本ページをご利用の方は、以上の内容をご承諾いただいたものとみなしますので、予めご了承ください。

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