整形外科の同意書を取得し、十分な期間、整骨院へ通院できた事案|交通事故に強い大阪の法律事務所 - 弁護士法人えん

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解決事例
整形外科の同意書を取得し、十分な期間、整骨院へ通院できた事案
後遺障害等級:申請前にご依頼
保険会社提示額提示前にご依頼
サポート
後遺障害等級:申請せず
賠償金167万円
男性
年齢 20代
性別 男性
住所 大阪市
受傷部位 頭・脳、首、肩、腰
傷病名 頭部外傷、頚部捻挫、右肩関節捻挫、腰椎捻挫
治療期間 5.9ヶ月
後遺障害等級 申請せず

事故発生から解決まで

事故発生時の状況 踏切前で停止していたところ、後方より自動車に追突された事故です。
ご相談の経緯 事故相手の対応に不満を抱かれ、ご通院中の整骨院の先生よりご紹介頂き当事務所にお問合せ頂きました。
弁護士の対応 お仕事が多忙を極める関係上、通院可能な時間帯に営業している整骨院への通院を強く希望されておられました。

そのため、まずは相手保険会社に整骨院の施術費をできるだけ長く認定してもらうことを大きな目標にしました。
弁護士が対応した結果 幸い主治医から整骨院治療に関する同意書を取得できましたので、相手保険会社に同意書を示し、整骨院の施術費の認定を早々に引き出すことができました。

ただ、ご依頼者は、仕事の多忙さから整形外科への通院をほとんどできていませんでいた。

通常であれば、相手方保険会社は、整形外科への通院が少ないことなどを理由に、整骨院の施術費の打ち切りを提案してくるのですが、同意書の存在や症状の状況程度などを伝え粘り強く交渉することで、ご依頼者の納得できる期間、整骨院の施術を受けることができました。

その結果、交渉による早期解決が達成できました。

この記事の著者

弁護士法人えん

交通事故は突然日常を奪います。事故の相手方や、保険会社との交渉、医師とのやり取りといった非日常的な難事が、仕事や家事、安息にあてられるべき時間を圧迫します。あなたの日常生活を取り戻しましょう。私たちがお手伝いします。

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